腸内環境を改善して過敏性腸症候群から抜け出そう

過敏性腸症候群を発症したら行う治療方法とは

>

普段の飲み物をミネラルが豊富なお水に変えるだけ

内臓に負担をかけない食事とは

内臓に負担をかけない食事といわれると、何となく消化吸収の良いおうどんやお粥、豆腐やお野菜などを思い浮かべる方が多いと思います。
確かにそれらは消化に良いのですが、病気の時でない限り毎日そのような食事ばかりでは味気ないですよね。焼肉もラーメンも揚げ物も、毎日でも食べたいという方も少なくないのではないでしょうか。
内臓に負担をかけない食事とは、その単体のみで考えずトータルで考えるということです。主食に主菜、副菜に汁物という風にバランスよく取り入れることが重要です。そんなこと当たり前だし毎日栄養バランスはきちんと考えている、という方ももちろん多くいらっしゃると思います。そこで一つ注意して頂きたいことはただ一点のみ。主食は一つにするということ。ご飯ならご飯、パンならパン、麺なら麺といった具合にして、ご飯のおかずにラーメンとか、ご飯と一緒にパンとかという食べ方をしないことが一番内臓に負担がかかりません。

意外と多い昼食や定食メニュー

この、主食を一つにするという食事方法は、一度はお聞きになった方もいらっしゃるのではないかと思います。
ただ何故そうするのかといえば、太るからだと考えておられる方も多いのではないでしょうか。
確かに、お米に小麦という組み合わせは消化されるのに非常に時間がかかり、消化されずに胃や腸内に留まることが多いので老廃物として排出されず結果的に太るということにはなります。しかし本当に恐ろしいのは太るということよりも体内に腐った老廃物が溜まり内臓の働きが悪くなることです。
時間がないからコンビニでおにぎりとパンを買って昼食を済ませたり、定食屋さんで肉じゃが定食などを召し上がることもあるかと思いますが、どちらも2つの主食を同時に食べているので、非常に消化の悪い食事になります。
おにぎりならおにぎり、肉じゃがを食べたいのならコロッケを主食にするなどして、主食は一つに絞ることをお勧めします。


TOPへ戻る